脱毛サロンでの勧誘を断る3つの方法

脱毛をしたいけれどどこのサロンにしようか迷っている、光脱毛かレーザー脱毛どっちにしよう、という人はとても多いです。そういう人の場合、サロンが無料で行っているカウンセリングや、脱毛体験などに行ってみるのがおすすめです。
しかし、体験のつもりで行ったのに無理やり勧誘されるのでは?
といった不安もあるのではないでしょうか。脱毛だけでなくケア商品まで買わされてしまったら…なんて考えるとなかなか脱毛を始めるきっかけになりませんよね。

そんな勧誘が断りづらい、嫌だなと感じる人は、あらかじめ対処法を考えておくと良いかもしれません。

断る理由を準備しておく

実際に店舗を訪れ、無理やり勧誘をされたとき、断れる自信がないのであればあらかじめ断る理由を準備しておくようにしましょう。

たとえばお金を理由にするケースなどが挙げられます。
予算をあらかじめ設定しておき、「自分は脱毛にこれだけしかお金が使えない!」とはっきり述べるようにします。

またカウンセリングや体験の時間が伸びるにつれて、勧誘がひどくなっていくといった傾向がありますので、カウンセリングや体験を受ける前に「友達と予定がある」「学校や仕事がある」といったように時間を制限する言葉を伝えておくと良いかもしれません。

特に無料カウンセリングの場合は、一から十まで説明を聞いていると相手のペースにいつの間にか飲み込まれてしまっていることもあります。
店舗を訪れる前にHPなどで店舗のサービスや脱毛内容についてよく研究しておき、必要最低限の質問で済ませられるよう準備しておくと、無駄な勧誘を受ける可能性もなくなるでしょう。

友達を誘っていく

脱毛を始めたいけど一人で行くと勧誘を断れないかも、と感じている人は、ぜひ友達を誘っていくことをおすすめします。

カウンセリングなどで内容に納得がいかなかった場合や、脱毛以外の商品を勧められた場合、一人じゃ断りづらいなと感じていても、友達が一緒にいれば心強いですよね。
脱毛サロンとしても、一人だけなら勧誘しやすくても、友達と二人で来られると「もしかして体験かな?」「契約する気はないのかも」という気持ちになるものです。

無理やり勧誘されても、一人でも断れる人がいれば、一回断られた段階でスタッフとしてもそれ以上の勧誘はできなくなるでしょう。
最近は「友達割り」といったサービスを行っているサロンも多いため、そういった内容の勧誘をされることもあるかもしれませんが、もし勧誘をきっぱりと断れる友達がいるのであれば、そういった友達と一緒に行ってみると良いでしょう。

その際は友達に流されて契約することのないように、自分の中で納得ができてから判断をするようにしたいですね。

あいまいな返答をせず、凛とした態度で対応する

勧誘に対する対応で一番良くないのは、スタッフに対してあいまいな態度をとってしまうことです。
無料カウンセリングや体験などでスタッフの人に親切にしていただくと、どうしても契約しなければならないかも…と思うのが人間の性でしょう。

その結果、あいまいな返答ばかりをしていると、ずるずると相手のペースに飲み込まれ、いつの間にか納得できないのに契約させられていたといったことも起こり得ます。
スタッフとしてもあいまいな返答ばかりを繰り返している客に対しては、もっと押せばいけるかもという気持ちになってしまい、勧誘を悪化させることにも繋がりかねません。
勧誘されても特に必要ない場合は、あいまいに返答をするのではなく、きっぱりと断りを入れるようにしましょう。

断ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、相手もプロ。
勧誘を断られた経験はたくさんあるので、一度断られたらそれ以上しつこく迫ることは無駄だとわかっているのです。

普段行き慣れていない場所に行くと恐縮してしまいがちですが、自分がすっきりとした気持ちで脱毛をスタートさせるためにも、お互いが納得のいく契約を結びたいですね。

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